5月29、30日に、弊社サ―ビスセンター(大分県日田市大山町)で、2026 林業・環境機械展示会in 日田を開催しました。
ICT機能を搭載したハーベスタや最大12mのロングリーチグラップルなど最新の林業機械のほか、生分解性チェーンオイルなど環境負荷低減アイテムを紹介。九州全域や四国だけでなく、全国各地の現場で林業に従事する多数の方々にご来場いただきました。
例年、弊社が主催し、協力会社をお招きしていましたが、今年は、出展する8社による実行委員会が主催し、大分県、日本森林林業振興会の両団体に後援をいただく形で開催しました。
展示ブースでは、出展各社の担当者が、ベースマシンやフォワーダーなど林業機械の実機を見てもらいながら、性能や特徴をアピール。MUS-MAX社のチッパー機ウッドターミネーター 9XLによる力強い丸太切削とブロー(吹き出し)、ドローンによる荷物運搬の実演なども行いました。
機械のメンテナンス研修会もあり、販売側と来場者が機械の特長や日頃の作業で気になる点について情報交換をしながら、交流を深める場を提供できたのではないかと思います。
新たな取り組みとして、鉱物油の飛散や燃料タンクの水抜きによる森林土壌の汚染を防ぐ生分解性チェーンオイル、燃料運搬容器などを「環境負荷低減商品」と名付け、土、水、生物などの自然に配慮する林業アイテムの紹介も行いました。
ご来場いただいた方々に加え、出展いただいた協力会社や運送・食事提供などでご協力いただいた多くの皆様、後援・助言にご尽力いただいた皆様のおかげで、無事に2日間の展示会を終えることができました。ここに深くお礼を申し上げます。
ありがとうございました。


