小型エンジン搭載の油圧ショベルでも、従来同様の高い造材パフォーマンスを維持。
第4次排出ガス規制(ステージ4)に対応するため、油圧ショベルには、窒素酸化物や粒子状物質の排出を低減する尿素システムやダウンサイジングエンジンが採用されています。
こうした環境性能を備えながら、従来の高出力エンジン搭載ハーベスタと同等の生産力を維持するために開発されたのが、KESLA第3世代ハーベスタです。
大径木はローラーが抱え込み木材の重量を支えます。(図1&2)木材自重でスムーズに送材するため、ヘッドと木材間の摩擦が最小限に抑えられます。小径木はローラーが向かい合って木材の両側から挟みます。(図3)枝葉のある梢側もしっかりグリップして送材しつつ、ヘッドと木材間の摩擦を最小限に抑えます。
・複動式シリンダーでホイールを出し入れし、コイルスプリングでホイールをしっかり木に押しつけます。
・シリンダーはショックを吸収し耐久性を保ちます。